症状別薬膳

今回から、症状別薬膳シリーズがはじまりました。

中々、通院しても改善しない症状を中医学的な観点で薬膳を作ります。

今後の予定です。事情により変更になる場合が有ります。

令和8年2月 目の疲れ(実施済み)、3月 頭痛(実施済み)、4月 アトピー性皮膚炎、5月  疲労感・倦怠感、6月 頻尿、7月 帯状疱疹、9月 不眠・睡眠不足、10月 ストレス、11月肩凝り、12月 便秘・下痢  

令和8年2月 〈目の疲れ〉

五輪学説(目にも五臓六腑に関連あり)

 最も古い眼科の書籍「秘伝眼科龍木論」に下記の記述が あります。

 目は五臓の精明が現れるところであり、自然界における日(太陽)や月のような大事に保護しなければならない場所である。腎は骨を主り、腎の精気の老衰が現れる場所は瞳孔となる。肝は筋を主り、肝の盛衰は黒目に現れる。心は全身の血を主り、心の盛衰は目尻に現れる。

中医学的分類

①肝腎陰虚型 ②気血両虚型 ③気滞血瘀型 

それぞれのタイプで治則にそって、食薬を選択して薬膳を作ります。

目の疲れの薬膳

・たらのアクアパッツァ ・黒豆パン ・あさりと春キャベツの決明子スープ 

・きのこの洋風びたし ・甘酒ごまムース枸杞ソースかけ  ・菊椿花入大青葉茶

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