腰痛の薬膳
5月20日 症状別薬膳 腰痛の調理実習を実施しました。
腰痛・関節痛は中医学では「痺証」の範疇で論じている。
痺証とは、何らかの原因によって気血・津液の流れを滞らせて不通則痛によって、皮膚・筋骨・筋肉に痛みや痺れなどがあらわれる病気を指す。
風・寒・湿の三つの邪気が同時に体へ侵入すると、経絡が閉じて“痺(しびれ・痛み)”が生じる。
そのうち、どの邪気が強いかによって、行痺・痛痺・着痺に分かれる。
- 風が強い → 行痺(痛む場所が移動する)
- 寒が強い → 痛痺(冷えると痛む・固定痛)
- 湿が強い → 着痺(重だるい・むくむ・慢性化)
*セロリと鶏肉の中華炒め *はと麦入りご飯 *山芋のふわふわ焼き
*緑豆もやしレモン和え *くず切りとレンズ豆の生姜煮 *木香茯苓利湿茶

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